【検討】公共機関とバイクではどちらがお得なのか

投稿者: | 2020年3月16日

どうも。そうぺいです。

私はバイク(ホンダ PCX125を保有)で会社に通勤しています。もともとはバス通勤でした。バスだと通勤に時間がかかる、早起きしないといけない。苦痛に感じてバイク通勤にしています。バイク通勤にすることでお得になったことを考察してみました。

ホンダPCXを購入したきっかけ

私は、以下を満たすバイクを探して購入しました。

  • 燃費がよいこと
  • 原付のように小回りがきく
  • 荷物も比較的積める
  • 壊れにくい

通勤に利用するため、可能な限り燃費がよいバイクが欲しい。インターネットで調べたらホンダPCXが圧倒的に燃費が良かったです。燃費は、50km/lです。125ccのバイクではこれ以上の燃費のよいバイクは見つかりません。即決して購入しました。

PCXを知って、道路を走っているバイクに目を向けてみるとPCXに乗っている人が非常に多かったという理由もあります。

原付のほうが燃費がいいのでは?と思う方、いらっしゃると思います。そうぺいは体が大きいです。原付に乗ってる姿が、あまりにお粗末なのが嫌でした。原付だと小回りはいいものの、安易に運転しがちで、交通事故に逢いやすかった。

実際、大学時代は原付を運転してました。何度も危険な目にあいました。原付の運転速度は30km/hの制限があります。車のような感覚で運転したいため125ccです。ちなみにPCXは151ccがあります。税金を安くしたいのも保有の理由です。

保有してみてどうだったか

思ったよりも使い勝手のよいバイクです!

燃費は、50km/lとまではいかなくとも42km/l以上は維持しています。燃費はよいと言えます。運転には個人差があります。私は速度をだしがちなので、この程度の燃費かなと思います。60km/hでの運転にこころがけている方は、50km/lの燃費に近いのではないかと思います。

荷物はどの程度積載できるのか。PCXはビックスクータータイプです。言うなれば、スクーター(原付)を大きくしたようなバイクです。(運転しやすく、小回りもできます。)運転席の下に荷物を格納できます。買い物袋の中サイズは1つまるまる荷物が入ります。ハンドル下部にはグローブボックスがあります。グローブボックスに手袋を収納できます。わざわざ運転席をあけることなく、取り出せます。便利です。

私は3年PCXを乗っています。故障は一度もありません。素晴らしいです。

どれくらいお得になっているか

公共機関(バス通勤)とバイク通勤、どのくらいのコスト差があるのか考察してみます。

まずバイクでの通勤は一か月でどのくらいの費用がかかっているのかを算出してみます。自宅から会社までの距離は往復で15km程度あります。私の仕事は平日であり、一か月あたり20日程度通勤しています。そのため一か月の走行距離は、15km×20日=300kmです。

バイクの燃費は42km/lです。ガソリン代は、レギュラーガソリンを使用で価格は130円/lで計算します。これらを踏まえて使用するガソリン量は300km÷42km/l=7.1lです。

一か月あたりの費用は、130円/l×7.1l=923円です。

公共機関(バス)の場合、会社から自宅の往復でバス代は820円かかります。

一か月あたりの費用は、820円×20日=16400円です。

まずガソリンの使用料との比較をしました。圧倒的にバイクでの通勤がお得だと判りました。バスを2日利用するだけでバイクの一か月分の利用金額に到達します。

さらに具体的に算出します。ガソリン以外にかかる費用を加味します。私のバイクには、車検はありません。そのため、考慮はしません。自動車税と自賠責保険は毎年かかります。

自動車税は、一年で4400円支払います。自賠責保険は、一年で7500円支払います。それぞれ、一か月の支払いにすると、4400円÷12か月=366円です。7500円÷12か月=625円です。

自動車税を考慮すると合計金額は、1914円です。

合計金額=ガソリン代金923円+自動車税金366円+自賠責625円

全ての維持費を考慮しても、バス利用より14000円ほどお得だとわかります。一年だと168000お得です。これは一か月の給与に相当する金額です。私はバイク利用するしかないと改めて認識です。

会社までの通勤時間は、バスに比べて30分ほど短縮できています。バスだと往復で2時間かかっていた通勤時間は、バイクの場合、往復1時間で通勤できています。朝は少しでも寝ていたい!という私の小さな夢が実現できています。

またバスだと通勤時間帯は満席状態です。眠たいし座れないのはきついと思うことが多々ありました。バイク通勤だとそもそも家の布団で余分に寝ることが可能です!さらにバイクだと運転はしないといけないですが、100%座れます!お得な気分です。

まとめ

公共機関の利用は交通事故に逢うリスクはないというのが最大のメリットです。それに対し、バイク通勤は交通事故に逢う可能性が高いのは大きなデメリットです。雨の日は視界が悪いし、路面がすべりやすいので運転していて危険を身に染みて感じます。

それは分かった上で、冷静に考えてみました。交通事故に逢う可能性は極めて低い、バイクを20年近く運転してきたが一度も交通事故にあったことはないのです。つまりは今後も交通事故に逢う可能性は極めて低い。

以上をふまえ、私はバイク通勤を断然おすすめします。今後もバイク通勤を継続するに違いありません。給料がなかなかあがらない会社なので、少しでも支出をおさえたい!この気持ちが大きいです。

バイクは、雨の日の通勤はつらいです。それに冬は寒いです。しかし、今回算出した金額を見ると大きいと考えます。約1か月分の給料の支出をおさえることができることは、その分そのお金を好きなことに使える。17万円ものお金、国内旅行ならぜいたくな旅行にできるのではないかと思います。

最後に

貯金がなかなかたまらないと悩んでいるなら、今一度支出を分析してみるといいかもしれません。案外、節約できるところはあるかもです。面倒かもしれませんが、家計簿をつけてみて一か月の支出の割合を分析することが発見の糸口になるかもしれません。

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