【伝授】ショートカットキーで作業の効率化・生産性アップしよう!

投稿者: | 2020年4月2日

どうも。そうぺいです。

私は社会人になって14年目が経過しました。IT系企業に勤めているため、パソコンを一日中操作しています。毎日使っているとマウスを操作するのが面倒になってきます。キーボードからマウスに手を動かすのが面倒になってしまうのです。

少しでもマウスをさわる頻度を減らしたい。私だけが思っているのかはわかりません。マウスを触る時間がもったいないのです。そこで、私が利用しているのはショートカットキーです。

ショートカットキーとは

ショートカットキーとは、キーボードを使ってパソコンの操作を簡単に行うための機能になります。(マウスを使って操作することをカーソルを動かしてキーボードで実行・・・のような操作を簡略化できます。)

ショートカットキーは非常にたくさんあります。すべてを覚えようとするのは大変です。なかなか覚えないと思います。Windowsで用意されているものだったり、ソフト独自に用意されていたりとたくさんあります。

そこで、よく使う、とりあえず押さえておきたいショートカットキーについて紹介致します。すぐに役立つと思います。

ショートカットキーは、意識して使えば使うほど手が覚えていき、操作が非常に速くなります。そうなるとよりたくさんのショートカットキーを利用したくなります。これが、業務効率をアップすることにつながります。

よく使うショートカットキーとは

パソコン操作で利用するものをまずは覚えるとよいと思います。パソコンでよく操作するものは、以下となります。

  1. コピー     ショートカットキーだと → ctrl + c
  2. 書式のコピー  ショートカットキーだと → ctrl + shift + c
  3. 書式の貼り付け ショートカットキーだと → ctrl + shift + v
  4. 貼り付け    ショートカットキーだと → ctrl + v
  5. 切り取り    ショートカットキーだと → ctrl + x
  6. 検索      ショートカットキーだと → ctrl + f
  7. 選択      ショートカットキーだと → ctrl + a
  8. 保存      ショートカットキーだと → ctrl + s

上記は、よく使うであろうショートカットキーです。わたしは、上記以外にtabキーもよく使います。tabキーもあなどれません。非常に便利です。画面の実行ボタンを押下するための移動に使ったり、テキストボックスを移動するために使ったりしています。

マウスを右クリックして操作を選択するという手間を省くことができます。頻繁にこのような操作が発生する場合には非常に効果を発揮することができます。

この記事を書いて、エクセルに特化した便利な操作についても紹介しておきます。エクセルでスクロールする操作を簡略する操作があります。マウスでスクロールする必要がなくなります。以下の操作を覚えると時間の削減効果を実感できると思います。(私が新人の時にこの操作をやっていたら先輩が驚いてました。笑)

  1. ctrl + 矢印キー 矢印の方向に端までカーソル移動します。
  2. ctrl + shift + 矢印キー セルを選択した状態でカーソル移動します。

まとめ

今回は私が普段利用している操作を紹介しました。これだけ覚えれば少しだけですが、時間短縮を実感できると思います。まずは実際に使ってみて、なれていくことが覚える秘訣です。

エクセルで、さらに効率化したい!という方、エクセルを起動してaltキーを押してみてください。アルファベットが表示されます。このアルファベットがメニューのボタンを意味します。altキーと表示されたアルファベットを駆使することで、もはやキーボードだけでエクセルを操作することが可能になります。これを覚えたら最高のパフォーマンスでエクセルを使えることが可能です。

まずは、今回紹介させて頂いたショートカットキーから試してみてください!いちいちマウスを操作する手間を省くことができるので、便利だと実感してもらえると思います。

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