情報共有します。自宅療養での注意事項!

投稿者: | 2020年9月5日

どうも。そうぺいです。

私が通院する病院で自宅療養での注意事項が張り出されてました。このコロナ禍で病院に通院しづらい!という人がいるかも・・・と思い、私のブログで紹介しようと思いました。そのままではなく、少し私の所見も混ぜて記載してます。

風邪症状のある方へ                 

普通のかぜも新型コロナウィルス感染症も、症状が出てから最初の数日は区別がつきません。症状がでてすぐに受診しても、新型コロナウィルスと診断することも、違うと診断することも困難です。仮に早く診断できたとしても、肺炎になったり重くなるのを防ぐ治療薬などもありません。

来院してきた患者さんの気持ちになると少しでも早く重症になる前に治したいということですよね。。。しかし、思う通りにはいかないのが現状のようです。早く落ち着いてほしいものです。

また、新型コロナウィルス感染症の大半はかぜのような軽い症状のまま自然に治ってしまいます。一方で、症状があるときに外出したり受診したりすると、外出先や待合室で感染を広めるおそれがあります。

そのため、発熱などのかぜの症状がある場合は、仕事や学校を休んでいただき、外出やイベントへの参加は控え、自宅療養を行ってください。

不要不急の外出は控えるべきだと私も思います。最近はコロナの新規感染者の数を見ても、慣れてしまって何も思わなくなっている自分がいます。改めて、可能な限り自粛をしましょう。

咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手でおさえると、その手で触ったドアノブなど周囲のものにウィルスが付着し、ドアノブなどを介して他者に病気をうつす可能性があるので、咳エチケットを行ってください。

自宅療養中は、1日2回(朝、夜)に体温をはかり、手帳やノートに体温と測った時間を記録してください。

とにかく体温を測定することのようですね。自分も毎朝測定して、会社の上司に報告するようになっています。37℃近辺になっていると少し不安な気持ちになってしまいます。

相談・受診の目安                  

風邪の症状や37.5℃以上の熱が4日以上続いている

強いだるさや息苦しさがある

まとめ                       

夏になれば、少しは勢いが衰えるかと思ったコロナウィルス。実際は、まったく衰えることがなく秋、冬を迎えそうな感じです。本格的な冬がやってくる前に、いまいちど全員で自粛をやったほうがいいのではないかと個人的には思います。経済がまわらなくなる・・・というのも確かにわかります。With コロナという言葉もありますが・・・思い切った対策を打たないと明るい未来は見えにくいように思います。

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